2013年から暗号通貨について活動している、とあるモナコイナーのブログである。

2018年12月1日土曜日

ビットトレードがHuobiグループとして再生

取引所紹介です。
ビットトレード:https://bittrade.co.jp/

マイナーな取引所で、利用者の声を聞きませんでしたが、今回Houbiグループとしてシステムを更新することなので、調べてみました。

取り扱っている通貨やUIからもわかりましたが、Bitbankとホワイトラベル契約を締結しており、Bitbankのシステムが稼働していたようです。


「光の取引所」のビットバンク(Bitbank)の評判
Bitbankでは、手数料が無料ですが、こちらにシステムの開発やメンテナンスを請け負うことで、収益をあげていたのかもしれません。
その他にも、他社のシステムで稼働している取引所はたくさんあります。

2018年11月22日のプレスリリースによると、Huobiグループとの資本・業務提携し、Houbiのシステムの稼働が開始するようです。
仮称としてHoubi JPとします。(*勝手につけた名前)

Houbi JPでの取り扱い通貨



取扱い通貨ペアにモナコインは引き続き入っていますが、やはり日本ではホワイトリストが前提となるため、取引通貨はホワイトリスト内の通貨と日本円の組み合わせのようです。

今後も、Houbi本体の取り扱い通貨が、日本で運営するHoubi JPに上場することはなさそうですが、Houbiの本体の方に、モナコインが上場することはあるかもしれません。

Huobi JPでの取引開始は、2019年1月8日(予定)とのことです。

Houbiグループのシステムということで、遂に独自のシステムを手に入れたビットトレードは、どのようなサービスを提供してくれるのでしょうか。
LTC/JPYなんかは、特徴的ですね。

LTCよりMONAの方がいいと思いますけどね。(個人的な感想)