2013年から暗号通貨について活動している、とあるモナコイナーのブログである。

2018年9月24日月曜日

ゴリラでもわかる!モナコインのマイニングの仕方

全世界でプレイされているオンラインゲーム、モナコインを今すぐプレイ!」という記事を以前書きましたが、オンラインゲーム、モナコインのコンテンツの一つには、採掘師(マイナー)というジョブ(アビリティ)があります。
今日は、そのジョブについて説明をします。



採掘師は、モナコインネットワークを支え、その報酬として、最も原始的な方法でモナコインを手に入れるジョブです。
採掘師は、GPUでマイニングという行為をこなすことで、モナコインを手に入れています。
したがって、GPUを使うPCでゲームをやっているような人は、そのPCで設定をして放置すれば採掘師としてモナコインを手に入れることができます。

多くの人が暗号通貨のマイニングを調べ、自分のスキルセットに採掘師アビリティをセットしています。
私も、モナコインとは、マイニングがきっかけで出会いました。

採掘師アビリティのセットの方法

カジュアルにやる場合、他のジョブの傍らで採掘師をエンジョイできます。
マイニングに必要なものは、
  • 3DゲームができるくらいのGPUを積んだデスクトップパソコン
  • 電気代を払っている認識と消費電力(W)が測れる延長コード
  • 温めたい空間
そこそこのGPUで挑まないと、どんどん自分のマイニングスペックをあげたくなって、新たにGPUを買い増したい気持ちが高まるので気をつけたいところですが、低スペックでもマイニング自体は可能です。

GPUに計算させるため、マイニングするのに電気を使い、計算以外のロスしたエネルギーは熱として排熱されます。
計算能力と排熱のバランス(節電)調整が、採掘師アビリティの発揮しどころなのですが、玄人の中には、むしろ、寒い冬は暖かい排熱で楽しむ者もいます。

したがって、寒くなるこの季節、「〜マイニング はじめました〜」とする人が日に日に増えていきます。

排熱の温度は、設定でお好みの変更ができますが、温度を上げすぎるとPCの破損に繋がる恐れがあるので、温度を測るソフトウェアは必須です。

また、実家で親が電気代を払っている人は忘れがちなので、電気代が結構かかることを忘れないようにし、消費電力も測定するようにしましょう。

ちなみに私のマイニング環境を作って見たところ、消費電力は230Wが下限でした。
約230Wの環境で24時間マイニングを行うと、電気代は約150円です。
(1kWhあたり27円で計算)
参考

つまり、24時間で150円分以上のモナコインが掘れなければ、取引所でモナコインを買ったほうが経済的には合理的ということになります。

しかし!
マイニングは単なる経済的利益だけではなく、設定を調整してハッシュレートでハイスコアを目指すというロマンがたっぷり含まれた高尚な遊びなので、是非挑戦していただきたいです。
面白いです。

魚類でも分かる!

では、実際にマイニングを行うのにどのようなソフトウェアが必要かというと
  • マイニングソフトウェア(GPUのメーカーごとに存在)
  • GPUをコントロールするソフトウェア(出力や温度調節など)
  • 起動するためのファイル(自分のプールの設定などを書き込んで自作する)
GPUメーカーごとの使用するソフトウェア名や、出力の調整の詳しい方法などについて、また、マイニングに興味を持った方は、まずはPDF『魚類でも分かる!モナコインとマイニング』(ぶりっつぇん著、第四版、2018年9月24日更新)をご覧ください。

このPDFでは、マイニングに必要なソフトウェアやその設定以外にも、モナコインとは何かについて、プールマイニングについてなどを偉大なるぶりっつぇん同志が詳しく説明しています。
なお、偉大なるぶりっつぇん同志は、私のファイナルファンタジーXIV時代からお世話になっている魚類の同志です。

全世界でプレイされているオンラインゲーム、モナコインを今すぐプレイ!

なお、ASICが発売されるという噂もあります。
LYRA2REV2対応のASIC MINERとモナコインの今後

ASICが発売すると、GPUでのマイニングの効率がグッと落ちますので、興味がある人は動向に注意しましょう。